中国上海国際自動車産業総合展

 

2017上海国際ロボット産業展
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 世界最大の産業用ロボットの利用国となった中国、中央政府は産業用ロボット産業の発展促進に関する方針を発表した。2014年は中国における産業用ロボット市場の「発展元年」と位置づけられ、各地方政府からも一連の産業用ロボット関連企業に対する優遇や補助金政策が発表された。人件費の高騰、単純労働力の不足、悪条件での労働力の確保、製品品質の安定、効率化などを目的に産業用ロボットの活用が急速に拡大している。中国国内の産業用ロボットの導入台数は、既に世界全体の2割を超えている。2014年から2018年にかけての5年間において、中国における産業用ロボットの新規導入台数は、20%以上の成長率で増加し続けると予測されている。2020年までに、産業用ロボットを産業として体系化することで、ロボット密度(従業員1万人当たりの使用ロボット台数)を100以上とすることなどが目標として定められている。中国の産業用ロボットの用途は現在、自動車工場での溶接や塗装が中心で、しかも生産ライン全体の構築が必要のため、ファクトリーオートメーションも好調だ。上海は中国最大のロボットマーケットのひとつで、最大規模の工業都市でもあり、その重要な戦略地位と経済放射力には国内外の企業を引きつけ、全国そして世界から多くのバイヤーはロボット展に来場しビジネスチャンスを求めている。こうした中、上海国際ロボット産業展は、上海国際自動車産業総合展の中で同時に開催する。

主   催:中国自動車工程学会、中国外商投資企業協会、中国自動車製造装備創新連盟など
後   援:中国機械製造プロセス協会、中国ロボット工業協会、上海市ロボット学会、上海大学ロボット研究所、上海市金属カッティング技術協会、上海市ダイカスト技術協会、中国内燃機工業協会、中国歯車専業協会、中国電工技術学会、自動車軽量化技術創新戦略連盟、上海市自動車産業協会、上海市自動車工程学会、上海市ロボット学会、上海市プラスチック産業協会、上海市金型産業協会、上海市ダイキャスト技術協会、上海市新材料協会、米国国際材料協会、北米ロボット学会、米国機械製造技術協会上海サービスセンターなど
展示会期2017年9月5日〜8日
展示会場:上海新国際博覧センター(展示面積80,000u)
同期開催:
2017上海国際自動車産業総合展
2017上海国際自動車メンテナンス設備展

 

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